中性脂肪とコレステロールの違い1

中性脂肪コレステロール違いについて知っていますか?

中性脂肪が問題であると、理解され始めたのは、最近ですが、それ以前は、ずっとコレステロールをいかに下げるかが問題になっていましたね。

コレステロール中性脂肪の違いについてカンタンにまとめてみます。

中性脂肪は、トリグリセライドともいって、脂肪細胞に蓄えられています。脂肪酸になって、エネルギーが使われていくことにより、中性脂肪を下げることができます。


コレステロールは、細胞膜というところの成分であり、ステロイドホルモンが作られる原因です。コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールの2種類があるのは、ご存知ですよね?

悪玉コレステロールは、食べたものから吸収され、肝臓の中で作られていきます。悪玉コレステロールが、血液中を通って、全身に運ばれることによって、細胞膜やホルモンの合成へと使われます。

悪玉コレステロールが増えすぎると、血管の壁の傷ついているところにくっつき、動脈を細くして、動脈硬化を促します。

善玉コレステロールは、血液中をパトロールしながら、 悪玉コレステロールを取って肝臓に戻してくれる働きをしてくれます。

コレステロールを下げるとは、いかに、悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを増やすかということです。

コレステロールは大腸に影響を及ぼします。大腸から全身の血管にコレステロールを送り込みます。そして、大腸だけでなく、全身の血管を傷つけます。

コレステロールは大腸の血管を傷つけることになりかねません。

Posted by tattoo08 : 10:43 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲